旭地区ハラペーニョの収穫体験と試食会(第1回)

8月27日、とよたつながる博プログラム(No.12)を開催しました。

「農による生きがいづくり」を知って旭地区の「農ある暮らし」を一緒に応援しよう!

ミライの旭地区特産品”ハラペーニョ”の収獲体験&試食会 (第1回)




2020年にとよたつながる博の開催パートナーとなって以来、既に3つの企画を毎年実施してきましたが、今回は4つめの新企画として、今年スタートした「あさひ&とよたハラペーニョプロジェクト」をご紹介する形で開催しました。

https://toyota-tsunagaru.com/events/288


日は11名(大人8名、お子様3名)もの方々に参加頂きました。

加塩町にある古民家(旧かぎや山荘、株式会社ワイズさんに借用)に集まっていただき、プログラムスタート!


頭に、旭地区の地域課題や地区の福祉計画を社協旭支所の鈴木順子所長が説明されました。そして、その一環として進めている「農による生きがいづくり」について、地元での取組と地区を越えたMVの具体的活動「ベジタブルコミュニケーター事業(旭元気野菜PJTと愛菜農園PJT)」を、それぞれを鈴木正晴リーダー(共同案内人)とMV(江崎)からご紹介させて頂きました。

皆さん、真剣な表情で聞かれていたのが印象的でした。ご質問もいくつか頂きました。





にこれまでの活動を基盤にしつつ、ワイズさんとコラボすることで、より発展させた活動「あさひ&とよたハラペーニョプロジェクト」について、代表してMV(江崎、杉本)よりご説明し、早速、古民家前のハラペーニョ畑で収穫を楽しんで頂きました。

ワイズさんの太っ腹で急きょ採り放題になったので、皆さんたくさんのハラペーニョを収穫され、ご満足頂けたたことと思います。




の後、古民家に戻って、開発中の加工品「ハラペーニョ味噌」やハラペーニョを使った料理を試食頂きました。つながる博のためにプロの料理研究家が考案・監修したオリジナルレシピもお渡ししました。どれも大変好評でしたが、ハラペーニョ入りクリームチーズの生ハム巻きが特に好評でした。参加者の皆さんには一日開発パートナーの立場でコメント頂きたいとお伝えしていたので、付け合わせ方など建設的なコメントもいくつか頂くことができました。


なお、提供した試食素材はワイズさんとMVで用意し、当日はワイズさんのスタッフとMVのボランティアスタッフが朝から準備してくれたものです。(裏方さんご苦労さまでした!)



っという間に時間が過ぎ、予定の10時15分を少し遅れて古民家を出発し、次の目的地「太田区民館」に車10台前後の隊列になって大移動、旭元気野菜PJTの集荷現場を見学して頂きました。


自ら野菜を出荷しながら伊熊集荷スポットのとりまとめをされている榊原さんから甘長ピーマンのお裾分けがありました。

さらに、想定外のことでしたが、集まってきた地元農家の野菜を見て、その場で買って頂いた方もお見えでした。ボランティアも時々現場で購入することがあるので、伝票処理などは大丈夫ですが、その場で代金を頂いたのは始めてでした(笑)。

皆さん、相互の心遣いありがとうございます。




合わせた出荷農家の方々や集荷ボランティアと参加者の方々で歓談頂きながら、予定していた30分はすぐに過ぎ、最後の目的地「東萩平集荷スポット(安藤カナさんのご自宅)」にまたまた大移動しました。(途中、敷島会館の集荷場所を経由)

カナさん宅で待機されていた社協の鈴木所長とスタッフの小野田さんの誘導で車を近くのスペースに何とか駐めることができました(中山間地域は土地はたくさんあるのに駐車スペースで困ることが多いです(笑))


ここに来て降り出した小雨の中、カナさんの整備された大きな畑を見て頂きました。一人で世話をされていることに驚かれたり、大きく育っているハラペーニョ、ナス、冬瓜などをプチ収穫したりされて楽しんでおられました。


最後に、カナさんから、古民家畑のハラペーニョとは形や大きさが異なるカナさんのハラペーニョのお裾分けをもらって、すべての予定を終えることができました。



了後にも、残られた参加者の方々といろいろお話しを聞くことができました。

今回のイベントでいろんな立場の方と知り合い、今後の旭のファンづくりや支援活動の新たな仲間づくりに繋がる期待大でした。


参加頂いた方々には、ハラペーニョプロジェクトへの理解と関心も持って頂けたことと思います。

旭や豊田の特産品を目指しているので、ご支援をよろしくお願いします。

さらに、、、、コラボ活動頂ける方はぜひご連絡下さい。


後に、正晴リーダーと鈴木順子所長にはイベントでのご説明とともに最初から最後までお付き合い頂き改めて感謝申し上げます。旭地区の課題を知るとともに取組の素晴らしさを理解できたというアンケート結果も得ています。


また、株式会社ワイズさんには、古民家をお借りしただけでなく、ハラペーニョ畑での収穫や試食のための準備から当日の対応に至るまで、絶大なご協力とご支援をいただいたことを感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

記>

イベント後、参加者の皆さんが主催者に送って頂いたり、SNSで発信された情報





日の配布資料

1_旭地区地域福祉活動計画

2_旭元気野菜プロジェクト

3_①ハラペーニョプロジェクト

3_②ハラペーニョの紹介

3_③ハラペーニョPJT紹介チラシ

3_④ハラペーニョPJTパートナー募集チラシ

4_ハラペーニョレシピ集

5_参加者アンケート2022

6_2022つながる博チラシ(含:電動キックボード)



Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square