軽トラEV現地検討会

中山間地域の生活必需品の軽トラですが、ガソリンスタンドが遠いのが大変。軽トラの電気自動車(軽トラEV)があれば、自宅で充電できるので便利だし、電気代も安いので、集会所で充電するなどして旭元気野菜の集荷移送に使ったり、集落で共同利用できないかなと考えていました。そんな折に、新明工業様のご厚意で、同社が開発中の軽トラEV(41-50:昨年の広瀬フェスタでお借りした軽トラEVの改良モデル)をお借りすることができたので、正晴会メンバーで旭元気野菜プロジェクトへの利用可能性を検討しました。合わせて、私たちの考えるB事業への参考にもなるので、正晴会のメンバー以外に旭地区の住民の方々にも集まって頂いて、実際の生活や仕事で使う道の走行や意見ヒヤリングを行いました。残念ながら旭元気野菜プロジェクトへの利用に対しては、1充電あたりの走行距離が足りないことと集荷中の充電時間だけでは十分充電できないことから断念しましたが、登坂や悪路走行性能に優れることが実証できたため、地域内の生活・農業林業利用として、皆さんの関心が高かったようです。家で充電できることが何よりもうれしいことですが、家と家の距離が遠いのでmもし急に電気が無くなると死活問題(?)になることが心配のようです。

当日は、あすけあいプロジェクトからお借りしている超小型EV(コムス)との比較もできました。一長一短ありますが、中山間地域の生活に合ったモビリティとしての潜在能力は高いので、次回は一定期間を設けて、集落共用モニターをしたいと考えています。

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